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掲載日:2022年5月16日更新

HPVワクチンの接種について

 HPVワクチンは、ヒトパピローマウイルス感染症を予防します。また、子宮頸がんを予防する効果があることも分かってきています(公費で受けられるHPVワクチンは、子宮頸がんの原因の50~70%を防ぎます)。
 HPVワクチンは、平成25年6月から積極的な勧奨を一時的に差し控えていましたが、令和3年11月に、専門家の評価により「HPVワクチンの積極的勧奨を差し控えている状態を終了させることが妥当」とされ、令和4年度より、他の定期予防接種と同様に、個別の勧奨を行うことになりました。

 また、積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方は、公平な接種機会を確保する観点から、時限的に、従来の定期接種の対象年齢を超えて接種の対象となります(キャッチアップ接種)。

 対象者には、5月中旬に個人通知を発送しています。転入等で通知が届いていない方は、健康福祉課(電話 023-662-2836)にお問い合わせください。

対象者

⑴接種日現在、中山町に住所を有する小学6年生から高校1年生相当の女子

⑵平成9年4月2日から平成18年4月1日までの間に生まれた女子(キャッチアップ接種)

※ただし、過去に公費でHPVワクチンの接種を合計3回受けた方は対象外となります。
※⑵の方で、令和4年3月31日までに任意接種(全額自己負担)でHPVワクチンを接種した場合、接種料金の払い戻しを受けられる可能性があります。詳しくは健康福祉課にお問い合わせください。
※HPVワクチンの標準的な接種時期は中学1年生相当とされているため、町では、中学1年生以上の女子に個別通知を送付しています。小学6年生相当の女子で接種を希望する場合は、必要書類を送付しますので、健康福祉課にお申し出ください。

申し込み方法

【町内医療機関での接種を希望する場合】
 … 希望する医療機関の窓口に直接申込票を提出し、予約してください。

【町外医療機関での接種を希望する場合】
 … 申込票を健康福祉課 健康づくりグループへ提出し、予防接種券の交付を受けてください。
   医療機関には各自で予約をお願いします。

※詳細は個別通知をご確認ください。
※申込票は個別通知に同封していますが、紛失等の場合はお問い合わせください。

HPVワクチンの接種が可能な県内医療機関(令和4年4月時点) [PDFファイル/214KB]

接種時の持ち物

・予診票(記入して)
・身分証明書(健康保険証、マイナンバーカード等)
・母子手帳
 ※ない場合は、個別通知に同封されている接種済証の様式を医療機関に提出し、記入してもらってください。
・町外で接種する場合は、町が発行した予防接種券

 ワクチンの説明文書や、厚生労働省のリーフレットを接種前によくお読みいただき、予防接種の効果と副反応のリスク等についてご理解いただいた上で接種を行ってください。

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