1. トップページ
  2. 分類でさがす
  3. 暮らし・手続き
  4. 相談
  5. 暮らしの相談
  6. 【消費生活の窓口から】圧力鍋の使用にご注意を!

ここから本文です。

掲載日:2021年10月1日更新

【消費生活の窓口から】圧力鍋の使用にご注意を!

~ふたや内容物が飛ぶこともあり危険です!!~

 圧力鍋は調理に便利な一方で、正しく使わないと、思わぬ事故が起きることがあります。必ず取扱説明書に従って使いましょう。
〈事例〉約15年前に購入した圧力鍋で豆を煮ていたところ、突然大きな音とともにふたとおもりが飛び、
   顔と頭を縫うけがをした。圧力鍋のふたの手入れが不十分だった可能性がある。(60歳代 女性)

【アドバイス】
◆使用前は、異物が詰まっていないか、ふたがしっかり閉まるかなどを確認しましょう。使用後の手入れもしっかり行いましょう。

  蒸気口など圧力調整部分が詰まった状態で使うと、ふたが飛んだり内容物が噴き出たりすることがあります。

◆亀裂などの劣化がみられるパッキンは使わず、新しいものと交換しましょう。

◆取扱説明書などで分量や調理方法を確認しましょう
  豆類などの皮のある食品やカレー・シチューなどの粘性の高い食品は、圧力調整部分に詰まる可能性があります。

◆購入する際は、国が定めた安全基準に適合していることを示すPSCマークや、電気圧力鍋の場合は、合わせてPSEマークの表示があるか確認しましょう。
  「家庭用の圧力なべ及び圧力がま」は「PSCマーク」、「電気圧力鍋」は「PSCマーク+PSEマーク」を
 付したものでなければ、販売・販売目的で陳列することができません。

出典:国民生活センターホームページ「ふたや内容物が飛ぶことも! 圧力鍋の使用に注意<外部リンク>

 

※ご相談・お問い合わせ先
  中山町消費生活相談窓口(住民税務課 住民G内)☎662-2593

ページ上部へ