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掲載日:2022年6月15日更新

【消費生活の窓口から】実在する組織をかたるフィッシングメールにご注意を!

URLへのアクセスや個人情報の入力は危険です!!~

 通販サイト、クレジットカード会社、フリマサービス運営事業者、携帯電話会社などの実在する組織をかたり、パスワードやアカウントID、暗証番号、クレジットカード番号などの情報を詐取する(だまし取る)フィッシングの手口が多く発生しています。
〈事例1〉大手通販サイトからクレジットカード番号を登録し直すようにとのメールが来たので、記載されていたURLを
    クリックし名前やカード番号などを入力した。その後、約1万7千円分のカード利用がされていたことが判明し
    た。(80歳代 男性)
〈事例2〉大手カード会社から「不正利用の事例が多いので確認するように」とメールが届き、URLをクリックし、カー
    ド番号などを入力した。その後、カード会社から「通信販売で不正な利用が確認された」と連絡があった。5万
    円ほどの買い物をされていた。(70歳代 男性)

【アドバイス】
◆メールに記載されたURL
には安易にアクセスせず、事業者の正規のホームページでフィッシングに関する情報がないか確認しましょう。

◆日ごろから公式アプリやブックマークした事業者のサイトにアクセスすることを習慣にしましょう。

◆メールのURLにアクセスし、個人の情報を入力してしまうと、クレジットカードや個人情報を不正利用されるおそれがあります。もし、アクセスしてしまっても、個人情報は絶対に入力しないようにしましょう。

◆困ったときは、消費生活相談窓口か消費者ホットライン188(いやや)(局番なし)に相談しましょう。

※出典:国民生活センターホームページ「実在する組織をかたるフィッシングメールに注意!(PDF)<外部リンク>

 

※ご相談・お問い合わせ先
  中山町消費生活相談窓口(住民税務課 住民G内)☎662-2593

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