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掲載日:2020年8月15日更新

【消費生活の窓口から】水筒、やかんなど金属製の容器の使用方法にご注意を!

 ~酸性の飲み物による金属の溶出に伴う中毒に注意~

 暑い季節を迎え、冷たい飲み物を水筒に入れて出かけたり、熱中症対策のためにスポーツ飲料を大量に作り置きすることがあります。しかし、使用方法を誤ると、場合によっては中毒を起こすことがあります。水筒、やかんなどの使い方を見直しましょう。

アドバイス
(1)食品が接触する容器の内部にサビや傷がないか確認しましょう。
 
  サビや傷があると、もともと飲み物が触れない部分が露出してしまい、その部分から金属成分が溶け出すことが
  あります。落としたりぶつけたりした場合は、見た目では分からない場合でも破損していることがありますので、
  使う前にはよく確認しましょう。

(2)酸性の飲み物を長時間、金属製の容器に保管しないようにしましょう。
   
スポーツ飲料などの酸性の飲み物を金属製の容器に入れると、飲み物の中に金属が溶け出すことがあります。
  長時間保管した場合は、いつもと違う味や色になっていないか、よく確認しましょう。

(3)古くなった容器は、定期的に新しいものに交換しましょう。
   
古くなった容器は、劣化して内部が変化していることがあります。思わぬ事故を防ぐためにも、定期的に新しい
  ものに交換しましょう。

(4)取り扱う食品の表示及び注意喚起を確認し、使用しましょう。
   水筒等の容器を使用するときは、飲み物の変質・変色や製品の故障等を防ぐため、容器や飲み物の注意書きを
  よく確認し、長時間の保管は避けましょう。

〈酸性の飲み物〉主に炭酸飲料や乳酸菌飲料、果汁飲料、スポーツ飲料。酸性である炭酸、乳酸、ビタミンC、
       クエン酸(果物に多い)などを多く含む飲み物は、酸性度が高くなります。

※詳しくは、東京都福祉保健局ホームページ「水筒、やかんなど金属製の容器の使用方法にご注意ください!~酸性飲料による金属の溶出に伴う中毒に注意~(リーフレット:PDF)<外部リンク> 」をご覧ください。

 

※ご相談・お問い合わせ先
 中山町消費生活相談窓口(住民税務課 住民G内)☎662-2593

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