1. トップページ
  2. 分類でさがす
  3. 暮らし・手続き
  4. 相談
  5. 暮らしの相談
  6. 【消費生活の窓口から】カセットボンベの保管期間にご注意を!

ここから本文です。

掲載日:2020年2月1日更新

【消費生活の窓口から】カセットボンベの保管期間にご注意を!

~内部のゴムパッキンが劣化してガス漏れすることも~

 カセットこんろの燃料として使用されるカセットボンベは、利便性が高く、手軽な反面、高圧ガスを使用した可燃性の商品であるため、取り扱いには注意が必要です。また、防災対策の日常備品としても推奨されていますが、製造から長期間経過したり、保管環境が悪いと、内部パッキンの劣化によってガス漏れが発生する可能性があり、大変危険です。古くなったカセットボンベを外観上の変化が見られなかったためカセットこんろにセットして使用したところ、突然、差込口のあたりで引火し20cm位の炎が上がった、という事例もあります。

【アドバイス】
近年販売されたカセットボンベには、製造年月日が表示されています。現在お持ちのカセットボンベは、製造年月日から長時間経過していないか確認してから使用しましょう。製造時期や購入時期がわからないような場合や、金属部に変形や錆がある場合は使用しないようにしましょう。

不要となったカセットボンベは、中身を完全に空にし、第2金曜日に透明な袋に入れて他のごみとは別に出しましょう。火災の原因となるため、穴はあけずに出してください。キャップは分別しましょう。

カセットボンベは、こんろ等の使用器具から取り外して適切な方法で保管し、年に一度は製造時期を確認し、経年に応じて使い切りましょう。災害対策用等で備蓄しているものは、経年に応じて古いものは使いきり、新しいものを補充しておきましょう。

※詳しくは、国民生活センターホームページ「カセットボンベの保管期間にご注意を!-内部のゴムパッキンが劣化してガス漏れすることも-<外部リンク>」をご覧ください。

 

※ご相談・お問い合わせ先
 中山町消費生活相談窓口(住民税務課 住民G内)☎662-2593

ページ上部へ