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掲載日:2019年12月15日更新

【消費生活の窓口から】衣服に火がつく「着衣着火」にご注意を!

 仏壇のりんごを取ろうとしたらろうそくの火が右袖に燃え移った、湯を沸かそうとコンロに鍋をかけたら隣のコンロの火がベストに着火し炎が上がった等、何らかの原因で人が着ている衣服に火が燃え移る「着衣着火」の事故情報が寄せられています。これらの多くが通院や入院を要する重症事故で、中には全身大やけどを負い死亡したという痛ましい例もあります。

【アドバイス】
◆ろうそくやコンロの火が衣服に燃え移ると大変危険です。身近な火気の取り扱いには十分に注意し、火に近づきすぎないように気をつけましょう。仏壇やコンロの奥のものを取るときは、必ず火を消してから行いましょう。

袖や裾が広がっているデザインの衣類やスカーフ、ストールなどは、火を使う際は身に着けないようにしましょう。

もし衣服に火がついてしまったら、脱ぐ、たたく、水をかけるなどしてすぐに消火しましょう。

 

※ご相談・お問い合わせ先
 中山町消費生活相談窓口(住民税務課 住民G内)☎662-2593

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