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掲載日:2018年11月15日更新

電動シャッター動作時の事故にご注意を!

  ~安全装置を付けましょう~

 電動シャッターに人がはさまれて死亡や重症となる事故が発生しています。洋服のポケットに入れたリモコンのボタンが押されてしまってシャッターにはさまれたり、チェーンが腐食して切れてしまってシャッターカーテンが落下したりなど、様々な原因が報告されています。自宅や店舗のシャッターに安全装置は付いていますか?メーカーに確認するなどして、定期的に点検しましょう。

【アドバイス】
可能な限り安全装置を付けましょう。それが難しい場合は、押しボタンスイッチのボタン操作をホールド・ツゥ・ラン方式(押している間だけ動く)に切り替えましょう。

◆リモコン操作のボタンが意図せず押されることを防止できるツーアクション方式のリモコンに変更しましょう

◆シャッターカーテン下部が直接見て確認できない場合には、ミラーやカメラを設置しましょう

◆古いシャッターに対しては、特に、点検と正しい使い方が事故防止に有効です。取扱説明書の「使用上の注意」をよく読んで、正しく使用しましょう。

 

※ご相談、お問い合わせ先
 中山町消費生活相談窓口(住民税務課 住民G内) ☎662-2593

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