ここから本文です。

掲載日:2017年5月1日更新

麻しん(はしか)が増えています

県で平成29年3月9日に発生した麻しん患者から派生し、県内外で麻しんを発症する方が複数確認されております。麻しんは、麻しんウィルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られ、感染力は非常に強いといわれています。
 

【麻しん(はしか)の症状】

初期症状(はじめ3~4日)は発熱(38℃前後)と咳、鼻水、目の充血、目やにが出て、その後いったん熱が下がり、再び熱が出ると同時に全身に発疹がでます。さらに4~5日高熱が続き、肺炎や脳炎を併発すると重症化する場合があります。
 

【疑わしい症状が出た場合】

〇必ず医療機関に「麻しんの疑いがある」と電話で連絡後、受診してください。
〇周囲の方へ感染させないよう公共交通機関等の利用を避け必ずマスク着用し、医療機関の指示に従って受診してください。
〇発症者と接触したと疑われる方は、体調が不良である場合にはできるだけ外出を控えてください。

 

※詳しい内容は県のHPをご覧ください。 →山形県:麻しん(はしか)患者の発生について<外部リンク>

※GW(ゴールデンウィーク)における海外での感染病予防については、厚生労働省のHPをご覧ください。

厚生労働省<外部リンク>:ゴールデンウィークにおける海外での感染症予防について

ページ上部へ