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掲載日:2019年2月15日更新

旧柏倉家住宅

旧柏倉九左衛門家ひなまつり 2019 

日 時:平成31年3月2日(土曜日)~3月10日(日曜日) 10時開館~15時半最終入場、16時閉館
     ※現在一般公開は行っておりませんが、ひなまつり開催のため特別公開を行います。

旧柏倉九左衛門家をはじめ、分家である喜右衛門家、惣右衛門家(初公開)のお雛様を飾り付けました。
幕末、明治、昭和と各時代の特徴を彩るお雛様の魅力をぜひご覧ください。
また、会期中はお抹茶席をはじめ、囲炉裏体験など様々な催しが行われます。
本年も皆さんのご来場をお待ちしております。
※古民家ですので、暖かい格好でご来場ください。(特に足元)

柏倉家ひなまつり 柏倉家ひなまつり 

2017年4月1日より、柏倉九左衛門家住宅・柏倉惣右衛門家住宅は中山町へ寄贈されました。

現在、両住宅は資料整理中の為、一般公開を行っておりません。

なお、旧柏倉九左衛門家住宅の内観は下記のサイトよりご覧いただけます。

https://www.kashiwakurake.jp<外部リンク>

ご質問等は、中山町教育委員会教育課までお問い合わせください。電話:023-662-2235

 

その他、山形県内の雛情報はこちらから

やまがたへの旅<外部リンク>

 

 

施設の写真

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 今年から『中山紅花保存会』の皆さんが大幅に紅花畑の面積を増やして、きれいな花を咲かせてくれました。

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山形県指定文化財 柏倉九左衛門家

 山形盆地を一望に見渡せる旧豊田村岡地区に、江戸時代に山形城下の大庄屋を勤めた柏倉九左衛門家住宅が建っています。  柏倉九左衛門家は、約2,300坪の敷地に、建物が360坪の豪壮な屋敷で、構造は学術的にも貴重な存在となっています。
 主屋の南方には、京都東本願寺を縮図にした内陣、21畳敷の外陣造りをしつらえた蔵造りの「佛間」があり、鎌倉時代の三代名工の一人の作と云われる阿弥陀如来像が安置されています。

 佛間前にある這松は樹齢500年を数え、主屋の上座敷(県文化財指定)から望む、西南に展開する丘段を利用した、小堀遠州流といわれる築山庭園は別名「鶴亀の庭」とも呼ばれており、四季の草花に出会うことができます。
 母屋西方には元禄4年に建立した三嶋神社(中山町指定)、北蔵(米蔵)を平成19年8月より年4回、郷間正観美術館として開館しています。

 毎年3月から4月初旬には、江戸時代末期から明治時代にかけて集められた享保雛や古今雛が展示されるほか、昔語りやお香などさまざまなイベントが開催されます。

 ↓柏倉九左衛門家や岡地区のパンフレットです。旅の参考にして下さい。

岡地区散策マップ柏倉左ェ門家パンフレット
岡地区散策マップ
(PDF形式)
712KB
柏倉九左衛門家パンフレット
表面(PDF形式)757KB
中面(PDF形式)784KB

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