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掲載日:2017年1月15日更新

【消費生活の窓口から】 送り付け商法に注意しましょう!

【消費生活の窓口から】

送り付け商法に注意しましょう!


「送り付け商法」とは、注文していないのに健康食品や海産物などの商品を一方的に送り付け、代金を請求する手口です。
申し込んでもいないのに一方的に送りつけられた場合は、契約自体が成立していないので、代金支払いの義務は無く、受取る必要もありません。

1.一方的に送り付けられた場合は受取り拒否をしましょう。
宅配業者に「この商品は勝手に送り付けられたものなので、受取れません。」と商品の受取りを拒否する旨をはっきりと伝えましょう。また、家族が購入したものかどうか不明なときは、その場で商品の受取りを一旦拒否し、宅配業者に持ち帰ってもらいましょう。

 

2.一旦受取ってしまった場合は、『受取拒否』と書いて着払いで送り返しましょう。
送り返さない場合でも、受取った日から14日間経過、または、引取りを販売業者に請求してから7日間経過したら、商品を処分することができます。処分しても代金を支払う必要はありません。 この場合、期間中は商品に手を付けないようにしましょう。

 

3.電話で勧誘され承諾してしまった場合はクーリングオフしましょう。
書面受領後8日間以内はクーリング・オフができます。返送にかかる費用は事業者側の負担になります。

 

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