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掲載日:2017年8月29日更新

国民健康保険

国民健康保険の手続きをお忘れなく!

国民健康保険の加入や、やめる届け出は、異動のあった日から「14日以内」にお願いします。
また、届け出には世帯主と本人両方のマイナンバー(個人番号)の記入が必要です。
マイナンバーカードまたは通知カードと、窓口に来られた方の本人確認書類(運転免許証など)もお持ちください。

国民健康保険に加入するとき

 退職等によって社会保険等の医療保険をやめたときは、無保険状態とならないよう、町(住所地)の国民健康保険に加入する必要があります。
 (任意継続社会保険に加入した場合や、切れ目なくご家族の社会保険の被扶養者になった場合を除く)

届け出に必要なもの

   ・社会保険資格喪失連絡票(退職した事業所で発行) 
   ・世帯主の印かん
     ※60歳未満の方は併せて国民年金の加入手続きを行いますので、
       年金手帳もお持ちください。

※国民健康保険の加入の届け出が遅れた場合であっても、社会保険等をやめた日に遡っての加入となります。過去分の国民健康保険税が一度に課せられることになりますので、期限内の届け出を忘れないよう、ご注意ください。

国民健康保険をやめるとき

 町の国民健康保険に加入していた方が、就職や被扶養者になり、社会保険等に加入した場合、国民健康保険をやめる手続きが必要となります。
 (お勤め先等がこの手続きを行うことはありません)

届け出に必要なもの

   ・社会保険等の保険証(全員分)
   ・国民健康保険の保険証(やめる方全員分)
   ・世帯主の印かん

※国民健康保険をやめる届け出を忘れると、支払う必要のない国民健康保険税が世帯主に課税され続け、医療保険税(料)の二重払い状態になります(手続き後に精算)。
※国民健康保険の加入者が75 歳になり、後期高齢者医療に加入した場合は、国民健康保険をやめる届け出は必要ありません。

交通事故にあった時は届け出を!

国民健康保険(国保)に加入している方が交通事故などの第三者(相手)の行為により傷病を受けた場合も、国保でお医者さんにかかることができます。この場合の医療費は、一時的に国保が立て替え、後で相手方に請求しますので、必ず国保に連絡し、「第三者行為による傷病届」を提出してください。
  なお、交通事故の加害者から治療費を受け取ったり、示談で済ませたりすると国保が使えなくなりますのでご注意ください。

届け出に必要なもの

   事故証明書・保険証・印かん・本人確認書類・マイナンバーが確認できる書類

国民健康保険税に関すること

詳しくは、国民健康保険税の賦課徴収に関することをご覧ください。

届け出先・お問い合わせ

   中山町 住民税務課 住民グループ総合窓口(3)番窓口)  Tel023-662-2113

このページに関するお問い合わせ先

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