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掲載日:2017年7月10日更新

「第5次中山町総合計画(中間報告・素案)」に対するパブリック・コメントの結果

第5次中山町総合計画(中間報告・素案)に対する
パブリック・コメント(意見公募)の結果について  このたび、第5次中山町総合計画(中間報告・素案)について、ご意見をいただきありがとうございました。
 意見の内容及び町の考え方を、次のとおりまとめましたので公表します。

1 意見の募集期間 平成22年12月6日(月曜日)から平成23年1月5日(水曜日)まで

2 意見を提出していただいた人数 2名 3件

3 提出された意見及びそれに対する町の考え方

【意見】

戦略プロジェクトに4つ目として産業づくり、農業・工業等の振興に関わるプロジェクトを加えることも大事と思う。

【町の考え方】

産業の振興は重要なことであり、このことについては基本計画第4章に述べています。戦略プロジェクトは分野ごとの施策を横断的にとらえ直して複合的な施策として打ち出しています。この中で、産業振興については、戦略プロジェクト2の(3)農工商と観光の連携の推進として掲げています。第4章に掲げた施策と合わせて施策展開を図ることにより、本町の産業振興に取り組んでいきます。

【意見】

スポーツ振興に関して国の文部科学省でもスポーツ振興法の見直しを含めて大きな転換点と捉え、昨年8月にスポーツ立国戦略を打ち出しました。平成12年制定の国のスポーツ振興計画においても、これまでの「するスポーツ」を中心としたスポーツ振興から、「観るスポーツ」「支えるスポーツ」という新たなスポーツの視点が示され、文化としてのスポーツが定義されました。さらに今回のスポーツ立国戦略では、「人(する人、観る人、支える(育てる)人)の重視」として、より具体的な取り組みが示めされています。これは、スポーツのプレーヤーだけでなく、そのプレーを観る観客や応援者のほか、その大会を支える審判員や運営委員そのものがスポーツであると位置づけているものです。町の総合計画(案)では、「するスポーツ」の視点からだけで捉えられているように思われますので、中山町で、現在取り組んでいる楽天野球団の観戦・応援などの「観るスポーツ」の視点、また楽天公式戦の運営ボランティアの「支えるスポーツ」という視点で区分したほうが、より町民にとって分かりやすい計画になるのではないかと思います。また、「するスポーツ」の中には、(1)楽しむスポーツ、(2)競うスポーツ、(3)交流するスポーツ、(4)健康のためのスポーツとして区分されるのが一般的かと思います。(健康を楽しむスポーツの中に位置づける場合もあります。)「町民1人1スポーツ」のキャッチフレーズも良いのですが、スポーツを噛み砕いて分かりやすく表現してあげることが必要かと思います。

【町の考え方】

スポーツ立国戦略では、基本的な考え方として「人(する人、観る人、支える(育てる)人)の重視」と「連携・協働の推進」の2項目を掲げるとともに、5つの重点戦略を打ち出しています。重点戦略の1が「ライフステージに応じたスポーツ機会の創造」であり、そのために“総合型地域スポーツクラブを中心とした地域スポーツ環境の整備”を第1の施策として打ち出し、コミュニティスポーツクラブの推進や地域スポーツを担う人材の養成・活用の充実等を掲げています。また、生涯にわたるスポーツ機会の充実やスポーツ団体の運営の強化等も掲げられています。 町総合計画の「スポーツの振興」の項においても、このような考え方をとり入れた施策を掲げていますが、ご指摘のとおり計画のまとめ方については、視点で区分したものがわかりやすいものと考えられますので、記述を修正します。また、「するスポーツ」の区分については、具体的な施策実施にあたって、ご指摘いただいたことに注意して取り組んでいきます。

【意見】

第五次総合計画全体に共通する事項ですが、「みんなで目指そう協働の指針」について、住民と地域・団体・事業者の2区分となっていますが、行政の役割も併記したほうが、一覧性があり分かりやすいと思われます。行政の実践項目に沿って、町民や団体・地域等がどのように行動すべきか例示したほうが理解しやすいと思います。

【町の考え方】

基本計画の各項目ごとに掲げられている「主要な施策」と「主要な事業」については、行政が取り組むことを記述しており、「協働の指針」では、この施策を進めるにあたって住民の皆さんや地域・団体・事業所等のそれぞれの果たすべき役割や地域活動方向等を一つの目安となるよう簡潔に記述するという編成をとっています。従って、行政の役割は主要な施策・事業の項に記述している、という考えで協働の指針の項では除く構成となっています。

4 意見に基づく修正内容

修正前修正後
第5章 人が輝く教育・文化・スポーツのまちづくり

3.スポーツの振興

現状と課題

(略)
 

このように、各種スポーツ振興事業を行ってきましたが、これからも「町民1人1スポーツ」を目指し、さらに事業を進めていかなければなりません。

(以下略)
主要な施策

(1)スポーツ活動の日常化の推進
 

〇各種スポーツ大会やスポーツイベントの開催 など、スポーツに親しむ機会の充実・創出を図ります。

〇体育協会各専門部と連携し、誰もが気軽に楽しめるスポーツ教室、大会の開催を図ります。

〇体育指導委員の研修派遣を行い、生活スポーツ推進員と連携をとり、生涯スポーツ体制の強化を図ります。また、スポーツボランティアの発掘・育成に努め、生涯スポーツ体制の広がりにも努めます。
 

(以下略)

 

第5章 人が輝く教育・文化・スポーツのまちづくり

3.スポーツの振興

現状と課題

(略)

 

また、プロ野球に身近に触れ合う機会が多く、その運営を当町のボランティアで行うなど、自分が行うスポーツだけでなく、観るスポーツ、支えるスポーツとして身近になっています。

 

このように、スポーツには、競技力向上、人生の楽しみ、人との触れ合い、健康増進など多様な目的や効果があることから、さらに事業を推進し、「町民1人1スポーツ」を目指します。

(以下略)

主要な施策

(1)スポーツ活動の日常化の推進
 

〇“するスポーツ”の観点から、充実したスポー ツ施設を活用しながら、各種スポーツ大会やスポーツイベントの開催など、スポーツに親しむ機会の充実・創出を図るとともに、体育協会と連携し、誰もが気軽に楽しめるスポーツ教室、大会を開催します。

○“観るスポーツ”の観点から、プロスポーツ等 の開催情報の提供をはじめ、町民がスポーツ観戦する機会の創出に努め、スポーツ振興やスポーツを通じた交流を図ります。

〇“支えるスポーツ”の観点から、体育指導委員の研修派遣を行い、生活スポーツ推進員と連携をとりながら地域のスポーツ活動を支えるなど、生涯スポーツ体制の強化を図ります。また、スポーツボランティアの発掘・育成に努め、生涯スポーツ体制の広がりにも努めます。

(以下略)
 

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