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東北各地の芋煮
岩手県 北上市 いものこ汁 (資料提供 北上市)
いものこ汁 材料(4−5人分)
里 芋 1キログラム
コンニャク 250グラム
鳥 肉 150グラム
シメジ 100グラム
豆腐 200グラム
ネギ 150グラム
調味料
鶏ガラスープ 1 リットル
酒 25CC
醤油 100CC
塩 少々
鶏ガラ 1羽
水 2.5リットル
1.大きめの鍋でとりがらスープを作る。
2.里芋は洗って皮を取り大きめに切り塩もみをする。
3.コンニャクは適当にちぎって、からいりする。
4.鳥肉は皮を取って3−5cm位に切る。
5.シメジ、ネギは洗って切っておく。
6.鍋にとりがらスープと水を入れ煮立たせ、さといも、こんにゃく、鳥肉を煮る。
7.さといもが煮えたら調味する。
8.味が整ったら豆腐、ネギを入れー煮立ちさせて出来あがり。
岩手県 花巻市の芋煮 (資料提供 花巻市)
芋の子汁
花巻地方の「いも煮」(芋の子汁という場合が多いです)には地方独自の特色といえるものは残念ながらありません。
・味付け・・・しょうゆ味、みそ味ともにあり
・具に魚を入れることはほとんどない
・肉も牛、豚、鳥などさまざま
・野菜類は芋、人参、大根、糸こんにゃく、ねぎ、しめじ、まいたけなど
それぞれ適量をタイミングを考えながら煮込んで出来上がりです。(こんなのレシビでもなんでもありませんね)アウトドアで作ることもありますが、芋の子会は料理屋さんで芋の子汁を出してもらことが多いです。
ちなみに、隣の町の北上市というところの「双子芋」はおいしいということでこの辺では非常に有名なブランドです。
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かつての長崎港がかなり長い期間にわたって最上川本流を航行するひらた船の終着港として、荷物の積み替えをするという重要な役割をもっていました。
山形と京都は海と最上川でしっかり結ばれており、庶民の暮らしの中にも京都の面影があちこちにみられます。芋煮会もその中から発生した文化ではないでしょうか。 |
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