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いも煮会発祥の地 中山町

楯の大銀杏


   楯の大いちょうは、国道112号の東側に高くそびえる大木で、樹齢は600年以上といわれています。樹幹周囲約7メートル、高さ30メートルにも及ぶ雄株のいちょうで、根元から1.5メートルのところから2本に枝分かれしているのため全体の均整がよくとれています。
 大いちょうのある場所は、当地の領主、中山氏の本拠地であった長崎楯(城)の本丸があった所で、いちょうの木は、この前庭にあったのだと伝えられています。
 晩秋になって、木の葉が黄色に輝くころが、楯の大いちょうの一番の見頃を迎えます。この時期が過ぎると、当地では「大いちょうの葉が落ちてしまうと雪が降る」と言い伝えられています。
 
 

【交通手段】 羽前長崎駅 徒歩5分


【お問い合わせ先】 中山町観光協会 023-662-2114