教育課からのお知らせ
歴史民俗資料館の案内
中山町立歴史民俗資料館の管理体制がかわりました
当資料館の運営形態が下記のとおり変更なり、中山町立歴史民俗資料館は平日の常駐職員がいなくなりました。入館を希望される方は、東隣にあります、中山町中央公民館事務室に入館希望の旨お申し出ください。来館者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申上げます。なお、展示内容の説明が必要な場合には、対応できかねる場合もありますので、来館日時や内容について事前にお申し出ください。
◎土曜は10:00から14:00まで開館 これまで同様に開館いたします。
5/5・11/3 祝日ですが特別無料開館いたします。
日曜日・祝日は休館日となります。
| ◎月曜日から金曜日の9:30〜16:30の時間帯については、玄関にカギがかかっております。 |
| ご足労おかけいたしますが、となりの中央公民館受付までお越しください。 |
案内表示と公民館の場所 PDFファイル
歴史民俗資料館について
中山町は、むかしから内陸型の農業生産地帯としてひらけ、稲作や果樹を中心とした農耕文化が発展し、技術的にも、県下を代表する地域を形成してきました。更に最上川の舟運による中央文化との交流によって、歴史的な文化遺産が数多く残されています。
そこで、町では、中山町を中心に、内陸地方に関連のある考古資料・文書資料・民俗資料および建造物などについての資料の収集や調査研究を行ない、その一部を公開・展示し地方文化の向上につとめようと、昭和54年度に「中山町立歴史民俗資料館」の建設に入り、昭和55年(1980)11月3日に開館しました。
そして主につぎの事業を柱として、子どもから、おとなまで、すべての人々に解りやすい資料館をめざすことにしています。
また公開・展示のほか各種の講座、歴史教室、講演会なども計画し、歴史と文化に対する知識を広めながら、先人達の生活の知恵に対する理解と関心を深め、郷土愛の精神をやしない、よりよい郷土の発展に役立てようとするものです。
資料館のおもな事業
(1)郷土の考古、歴史、民俗、芸術、文化、産業等に関する資料の収集及びこれらの展示、並びに保管。
国指定重要有形民俗文化財である岩谷十八夜観音庶民信仰資料(おなかま)、内陸地方の農耕文化の道具や資料を中心に庶民の暮らしの様子を 常設展示しております。
(2)郷土資料に関する専門的・技術的な調査研究,
(3)入館者に対する説明、指導及び助言。
(4)郷土資料に関する情報交換及び資料作成、刊行。
(5)その他
休館日 毎週日曜日、祝日(子どもの日・文化の日を除く)、12月29日〜1月4日
開館時間 午前9時30分から午後4時30分(土曜は10:00から14:00まで)
入館料 おとな100円(50円)、高校生を含む学生50円(30円)
小・中学生30円(10円) ( )内は、20人以上の団体料金
土曜・日曜日に限り小・中学生無料で入館できます。

| ◎ 常設展 | |
| (1)国指定重要有形民俗文化財 『岩谷十八夜観音庶民信仰資料』 (2)郷土のあゆみ |
(3)内陸の農耕文化資料 (4)最上川舟運資料 |
◎ 平常展
(1)最上川舟運資料展

中山町史 下巻発売中
中山町史 通史編 下巻(近現代編)
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| 中山町史「下巻」完成により全巻そろいました。 | 中山町誕生祝賀行列(昭和29年10月) |
皆様がたからの資料提供ありがとうございました。中山町史下巻が完成しました。上巻・中巻・下巻そろってご愛読ください。なお、お求めやすくなったセット販売もございます。詳しくは、中山町立歴史民俗資料館までお願いします。
☆ A5判 表紙クロス張り上製本 背金文字入り ケース付き。
約1000ページ 頒布価格 5,250円(税込み)
☆ お買い得な「上巻」「中巻」と組み合わせてのセット販売価格もあります。
☆ 教育課(中山町立歴史民俗資料館)でお求めください。
☆ 下巻パンフレットダウンロード (PDFファイルで容量が2メガ程度あります)
町史編さん事業について
(1) 中山町史 資料編 1〜7集 完売 一部若干の残部あります。お問い合わせください。
(2) 中山町史 編集資料 1(最上堰沿革誌) 完 売
(3) 中山町史 年 表 1、2編 完 売
(4) 中山町史 通史編 上 巻(古代〜中世) 残部あり(税込み5250円)
(5) 中山町史 通史編 中 巻(近世) (税込み5250円)
(6) 中山町史 通史編 下 巻(現代)
販売中 (税込み5250円)
中山町史通史編 上巻(古代・中世編)中巻(近世編)下巻(近現代編)全巻そろいました
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| 明治28年完成長崎橋とバス(昭和4年撮影) | 昭和8年完成の長崎橋(昭和8年撮影) |
大盛況 チャレンジお香の様子
日本にお香がもたらされたのは、仏教伝来のころ(6世紀中頃)と考えられています。平安時代(8世紀)になると、貴族たちが衣服・頭髪・部屋などに香をたきこめ「香り」を楽しむようになりましたが、まだごく一部の限られていました。一般庶民のあいだにお香が広まったのは、江戸時代(17世紀)になってからのことです。
平成15年に開催された国民文化祭で中山町が開催した「お香の文化フェステバル」は、県内外から1200人の入場者を迎え好評を得ました。最上川舟運が盛んだった頃、京の都から北前船で日本海を渡り、最上川を遡り様々な文化が山形にもたらされましたが、岡地区の柏倉九左エ門家に残る「香道」も京都から伝えられた文化のひとつで、県内でも珍しい日本独自の伝統芸道です。
町では昨年の国民文化祭「お香の文化フェスティバル」に引き続き、平成16年10月10日にお香の文化の普及のため大庄屋柏倉九左エ門家に伝わる「お香」を普段着のままで気軽に楽しめるイベント「チャレンジお香」を開催いたしました。さいわい天気にも恵まれ、雅な香りで秋の一時を過ごすことができました。皆さんにもイベントの様子を紹介いたします。
説明
柏倉九左エ門家とお香について
お香の歴史
| チャレンジお香の様子 | ||
| 組 香 | ![]() |
三種香 |
| お香クイズ | お香関係スタッフ | |
| お香会場 | 抹茶会場 | |